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牛肉は太る?太らない?牛肉がダイエット向きで痩せるのか調べてみた。

ダイエットに成功してズボンがゆるくなった様子

牛肉、食べてますか?
「食べたいけど太りそう…」
そう思っているそこのあなたのために、本当に牛肉が太るかどうか、いろいろ調べてみたのでまとめてみます!

なんとなくのイメージほど恐ろしいものはありません。
正しい知識を得て、素敵な食ライフと素敵なボディを手に入れてくださいね。

 

牛肉で太るかどうかはエネルギー収支で決まる

まず大前提のお話ですが、食べ物を食べて太るかどうかはエネルギー摂取量とエネルギー消費量の収支によって決まります。
これは牛肉に限らず食べ物すべてに当てはまることです。
エネルギーというのはつまりカロリーのことですね。
「〇〇食べたら太りますか?」
というような質問をする方がいますが、エネルギーがある限り、太らない食材はないのです。
摂取して痩せるとかいうモノがあるとしたら、それはおそらく毒です。
飲むだけで痩せる系の薬にはこういった毒を摂取して体内のものを排出していくタイプのものも有るので気をつけたほうがいいですよ。
消費エネルギー以上に食べたら太るのは当然なのです。
牛肉を食べたとしても、摂取カロリーを消費カロリーよりも低くしておけば太ることはありません。

このように、総摂取カロリーと消費カロリーを気にするのが、痩せるかどうかの大前提になります。

牛肉が太るかどうかの基準は、すべての食品についても言える摂取カロリーと消費カロリーこの2つにおいて考えていく必要があるわけですね。

牛肉は太る派の意見に
・高脂質高カロリーである
という理由が挙げられたりしますが、これは確かにその通りなのですが、これまでの食事にプラスして牛肉を食べれば当然太りやすくなりますよということなんですね。
しかし、牛肉を食べることで、満足して他の食品のカロリー摂取量が減るかという点を考慮に入れた場合にどうなるかはその人次第としか言いようがありません。

また、高脂質高カロリーであるかは部位によっても変わってくるので、一概に牛肉が太りやすい食材とは言えないでしょう。
赤身が多い部位に関して言えば、カロリーは比較的低かったりします。

エネルギーに関しては、別記事でも乗っけているので、参考に見てもらえればと思います▽

牛肉の赤身のすごいところはそれだけではありません。
牛肉は、羊肉に次いで、L-カルニチンという成分が多く含まれています。
このL-カルニチンというのは、体脂肪を、エネルギー源として燃焼できるよう体中に運ぶ役割を担っている栄養素。
つまりは脂肪の燃焼を助けてくれる栄養素なのです。
高タンパク質低カロリーに加えて、脂肪の燃焼を助けてくれるL-カルニチンまで含まれているなんて、牛肉の赤身ってスゴい。

また、単純に牛肉の脂の部分に関しても、脂だから太りやすいというわけでもなく、脂肪の燃焼を助けてくれる脂肪酸も牛肉には含まれているので、カロリーが高いからと言って極端に避ける必要はないでしょう。

エネルギー収支で考えた時に牛肉が太るかどうかは、牛肉を食べることの引き換えに何を食べなくなるのか、もしくは食べないで我慢できるのかということが重要なのです。
「牛肉食べていいならケーキは我慢します!」とか、「腹持ちがいいのでお米をあまり食べなくなりました!」とかならカロリーだけに着目しても太る食品ではないのかなーと思います。

お肉ってそのまま自分のお肉になりそうなイメージがあるからなのでしょうか、食べると太ると思われがちですが、例えば太らなそうに見える魚だって高カロリーな料理も多いですし他の食材とそう変わらないのですよ。
ようは牛肉を食べることであなたの総摂取カロリーはどう変化するのですか?という点こそが最も重要なのです。

 

牛肉と消費カロリーと筋肉

次に消費カロリーについて考えていきます。
消費カロリーの中には、生命を維持するだけで自然にかかってくる基礎代謝と、それ以外の活動や運動に伴う消費カロリーがあります。
生命を維持するだけでということは、何もしなくても勝手に消費されるカロリーということです。

基礎代謝が高いということはそれだけ自然に消費されるカロリーが多いわけですから、太りづらい体質ということになります。

基礎代謝を上げる方法に筋肉量を増やすというのが挙げられます。

筋肉量を増やすことのメリットは基礎代謝が上がるということだけではなく、筋肉が少ないと摂取した糖は脂肪として吸収されすいけど、筋肉が多い人は筋肉のエネルギーになりやすいという点もあげられるんですよね。
これはかなり大事な効果です。

筋トレしたほうがいいのはわかったけど、ゴツくなりたくないよ~って人は、体幹トレーニングでもやればいいんじゃないですかね。
ていうか、アスリートでもスリムな人いっぱいいますし、トレーニングの仕方次第でゴツくするかどうかは選べるわけだからやらない言い訳を考えるよりは早くやったほうがいいと思いますよ。

つまり、痩せやすいからだを目指すなら早い話が筋トレしようってなわけですが、ここで重要になってくるのが筋トレと同時に筋肉を作る栄養素も必要だよねってことなのです。

ここで牛肉の話に戻ってきます。
牛肉は筋肉を作る良質なタンパク質を含んだ食品として、なかなかに優秀な部類に入ります。
そのため、筋肉を作るためにタンパク質を摂取するのであれば、牛肉はなかなか味方になってくれるかもれません。

牛肉が高タンパク質であるがゆえに、お肉を食べると痩せるという意見もあります。
高タンパク質すなわち痩せるはちょっと短絡的ですが、筋肉が増えやすくなるのは間違いありませんし、筋トレと一緒なら更に強い味方になります。

 

カロリーや体重ばかり気にすると太りやすくなるかも?

最初に太るかどうかはエネルギー収支で決まるといいました。
しかし、だからといって食事量を抑えすぎるのはおすすめできません
なぜなら、カロリー制限をしてしまい、必要なエネルギー量が確保できていないと、筋肉からもエネルギーが使われてしまい、筋肉が落ちてしまうからです。

筋肉量が減ってしまうということはすなわち基礎代謝が落ちるということで、痩せるはずのつもりが太りやすいからだになってしまいます。

カロリー制限→筋肉が落ちる→基礎代謝が落ちる→痩せづらくなる→カロリー制限→…
という負のスパイラルに陥ってしまいます。

カロリー過多の人は減らしたほうがいいでしょうが、食事制限のほうはほどほどにして、消費カロリーを増やすことに意識をシフトすることが健康的に痩せる最善の方法になります。

大切なのは体重じゃなくて見た目でしょ?

ダイエットをしている人にとって、体重が増えることは悪でしょうか?
おそらく、「スリムに見られたい!」という気持ちがありますよね。
そうなのだとしたら体重だけを気にするのは少し危険です。

体重が増えたとしても、身体が引き締まるということは大いにありえます。
筋肉のほうが脂肪よりも重いので、同じ身長体重でも筋肉量が多いほうがスリムに見えます。
身長が同じでも軽い人のほうが、見た目が悪いということも大いにあり得るわけです。

体重は自分から公表しなければ、誰に見られるわけでもないはずです。
人に見られるのは見た目、つまりシェイプの部分。
だからこそ、体重ではなくシェイプアップを意識したカラダ作り挑戦してみては。

 

牛肉は太るか太らないかまとめ

・太るかどうかはエネルギー収支で決まるので一概には言えない。
・牛肉高タンパク質なので、筋肉を作るのに良い。筋肉量があると基礎代謝が上がり、太りにくくなる。
・牛肉の赤身に多く含まれるL-カルニチンは脂肪の燃焼を助けてくれる。
・牛肉の赤身と脂肪を比べると、赤身のほうが低カロリー高タンパク質。
・脂肪の多い牛肉は高カロリーだが、脂肪の成分の中には脂肪の燃焼を助ける脂肪酸もある。

肉ダイエットなるものも存在するくらいなので、お肉の食べ過ぎで太るなどと極端に恐れる必要はないのではないでしょうか。
お肉と上手に付き合えば、太るどころか理想の体型を維持するいい相棒になってくれそうですね。

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